スピードの追求

限られた環境である種の歪な発展を遂げてきたランサーエボリューションという車。


限られた環境だからこその魅力もある。反面限界もある。限界を越えようと努力し続け、充分すぎる能力を得られた現在は進化の行き詰まりの状態なのか?

最近やけにGT-Rが気になる。初期型は5年が経過し中古車はずいぶん値頃感が出てきている。でも維持費は半端ないけど。保険も大変だ。

でも今しか乗れない気もする。まあ乗るならHKSのリミッターカット必須だなぁ。

でも首都高なら軽いうちのランエボがいいいに決まってる。でも何年も首都高で走るなんてしていない。通過はしてるけど。湾岸ミッドナイトを読むたびにたまにはゆったり夜中にクルージングしてみようとも思うが暇がない。ブラックバードと同じ職業だが彼はオペ中居眠りしないのかしら?


などと、訳のわからないことを考える年の瀬。今年は本当に長かった、色々なことがあった。あっという間では全然なかった。

来年もある、なんてもう悠長なことは言わない。明日があるかどうかさえわからないから。

取り敢えず今をいきることに専念しようと思う。