謹賀新年のラパコレ

元旦早々酷い胆嚢炎のラパコレにトライ。まずは既往のappeの癒着がまあまああり、ソノサージで丁寧に剥がす。

胆嚢の炎症も酷い。頚部も解剖がよくわからない状態なので取りあえずdomedownもやはり層がわからない。7割剥がしたところですでに何度か壁は破れている。出血も多く視野が悪い。さらに手つかずの頚部が残っているというところで自主降板。

悔しさはない、多分今の自分の精一杯を出しての結果。全力投球した球がモノの見事に打ち返されてスタンドインした感じ。こういった苦しい胆嚢炎、慢性胆のう炎を経験しないと向上はしないよね。ぶら胆で喜んでいるようでは飛躍はない。それはそれで技術認定医のビデオ取り用。

多分、6回7失点被安打8四球5死球1。

昼過ぎにようやく解放され靖国へ初詣。英霊へ飛躍を誓う。