明日開幕プロ野球 祝高木康一軍登録

昨夜はふと、昨年日本一決定の日ハム戦をビデオで再生。何度見ても興奮する、というか、結果なんて百も承知なのに最終回の山口のピッチングは息をのむ。ふと画面左下に残りのピッチャー陣3人の名が表示された。彼は最終戦はプルペン待機。西村が一応準備、ゴンザレスは完全な論外か諦めたときの敗戦処理とすると、敗戦処理でもなければ痺れるときにとっておくという立場でもない…。

ところで、

去年買ったオレンジユニフォーム、もちろん無料投下された紛い物ではないホンモノ。誰の背番号を刺繍してもらおうかと考えた結果、マシソンにしようと…思ったが、直前で変更。

最終的には背番号13、高木康。中堅の域に入る彼も考え見れば自分より年下。いつの間にか、自分も年をとった。気持ちだけは若いまま。そんなことは関係ない。

昨年はダブル高木としてジャイアンツのプルペンを支え、防御率も1点台。勝ちゲームに弱いとか突然の四球などと叩かれることもたまにあるが、安定感とその性格は高評価。

今年はけがで二軍スタートも開幕には間に合わせる、この調整振りも逆に頼もしい。評価を上げたのでは?

ライバルの若手や香月を押しのけてだが、実績と最近のオープン戦では堅実な成績を残しており順当でしょう。

正直今のジャイアンツは投手陣のレベル、層が異次元すぎて敗戦処理役という言葉が見当たらない。笠原はまずそのあたりかもしれないが。安心して使えて時には敗戦処理もできるすばらしいユーティリティプレーヤー。野手で言うと古城。ちょっと違うか。

今年の目標は神宮で出待ちして高木康サインを貰うことか。