一般紙の記事のレベルは10年前から止まったまま

今や明らかに金があるのはSoftBank。業績を見れば誰もがわかる。スタンリッジ、ウルフ、イデホ等々。日本人FAも続々ぶっ込む。

それなのに週刊誌と来たら大竹、片岡くらいで「ぜいたく税導入を」とか「二塁手ばかりとって」とか。

すでに、非専門マスコミの記事レベルなんて一定以上のレベルのファンを下回る悲しすぎる酷さ。

プロ野球が国民的スポーツとは呼べなくなった今、残ったのはコアなファンが多い。それなりに興味を持って、それなりに情報を集めて楽しむ。そのレベルに付いていけないというか、素人以下の情報で、思いこみで記事を書く。巨人を叩けば記事になった20年前。もうそれから時代は流れに流れたのに。さあ、マスコミよ、今こそSoftBankを袋叩きにするのだ。

といっても、自分はSoftBankにまったく悪意はなく、むしろパリーグの中では最も思い入れのある球団である。その昔、松永を引っ張り、トッラクスラー、ライマー、藤本、小久保(覚醒前)、斉藤和巳(覚醒前)の頃、よく東京ドームや西武球場に応援しに行ったもの。

楽天は親会社は絶好調だが球団経営を単独で黒字にすることを求められるので堅実な経営。でもSoftBankはなりふり構わない強引さ。微笑ましくもある。これでパリーグを制覇すればそれはそれで一興。