開幕第二戦 菅野登場 今日は我らが高木康でいかがでしょうか?

有り得ない!

寝当直のはずがまさかの夜中からCV、果ては挿管寸前というところ。でも、超朝型生活の悲しい習慣で五時過ぎは眠れず覚醒モード。変なテンションで大学へ戻る途中。

昨夜も当直先でジャンクなものを暴食してしまい自己嫌悪。いろんな意味でリセットしたい週末。

そんな土曜の朝は厚い雲に覆われ朝から灰色の空。憂鬱な土曜の空気をひっくり返してくれるのは彼しかいない!菅野智之。原監督の甥にして実力もトップクラス。誤解があるようだが、以前も記したがジャイアンツの中の話ではない。もちろん今のジャイアンツの先発投手陣の競争に勝ち抜けた自体でトップクラス。そうじゃなくて、マエケン、内海、田中将大、そういうレベルの戦い。

宮国が誰が見てもガチガチ、ある意味ほほえましい二十歳の初体験。自分にもそういう時はあった。怖い先輩達前にしての初めての手術。ある者はオペ室で開始前にずーっと下をうつむいたまま体育座り。調子が悪いのかと問うと、怖くて仕方ないと。麻酔で寝てるとはいえ、それで一番怖いのは患者だろ、と突っ込みをいれる空気さえない。

でも、菅野は違う。いかつい先輩前にして、難しい手術をそつなくこなす。職場に一人くらいいる、そんな奴。それをかわいくない奴と陰口をたたく者はその時点で人生の敗北者決定だ。菅野も散々叩かれることはあるだろうが、彼レベルの投手につまらない突っ込みを入れてる奴らも、職場の下らない奴らと一緒、ゲームセット。

そつなく仕事をこなすかわいげのない奴、宮国とのマウンドでの立ち振る舞いを比較するだけでも楽しそう。

そうそう、今日は山口、マシソンは休ませようね。健太郎と我らが背番号13高木康でどうだろうか?それには打線に奮起を期待したい。でも、毎年エンジンのかかるのが遅いジャイアンツ打線。お願いします!