Team Mono-Blueのブログ

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初心者の初心者によるセブ島旅行備忘録 その1 出発からセブ島到着まで

先日セブ島に初めて旅行したので自分への備忘録として書き残す。

 

毎年夏休みは沖縄だったが数年続きマンネリ化したので海外へということになった。子供も海外は初めてになるので良い経験になると思った。

 

候補は3つほど。ハワイ、セブ、バリ。

 

まずハワイは何度も行ったことはあるが定番。子供の初めての海外でも特に不安はない。しかし言わずもがな円安物価高。もし行くならマリオットのポイントでホテルは確保し飛行機代、飲食観光お土産でお金を使うことになる。幸い塩漬けになっているユニオンバンクの口座にドルがあるのでそれを現地で引き出してという形だ。しかも土曜日午前中まで仕事なので夜にそのまま出発できるのもよい。しかし飛行機代もかかるしホテル代を考慮しなくても100万以上はかかる。

 

次にセブ島。これは物価がそこまで高くない。時差もほとんどない。LCCで飛行機代も安い。英語が通じる。経済的には非常に魅力的だ。しかし一度も行ったことがないのと東南アジアでの治安、衛生が少し気になる。

 

バリは物価は安くないのとフライトの時間が長いので早々に脱落。セブかハワイかで迷ったが結局お金のこともありセブ島にした。

 

まずはセブパシのチケットを予約するところから。HPで日曜朝発の次の日曜朝着で予約。PCのHPから予約を進め、座席指定+荷物20kgのプランを選ぶ。親のスーツケース2つでまとめて子供に20kgの預入荷物は不要ではと思ったが結局帰りのお土産の分を考えるとそれぞれ子供もスーツケースを持参するほうがいいと結論づけた。当初子供は国内用の小さなスーツケースを持たせる予定だったが意外に持ち物があったので出発数日前に上の子はAmazonで大きめのスーツケースを購入。これが6000円弱だから驚いた。

 

ちなみに初回フライト予約時に座席指定をするのをスルーしてしまって慌てたが、その後アプリから設定できたので事なきを得た。

 

次にホテルだがマリオット会員なのでシェラトンマクタンリゾートを6日間予約。最終日は午前1時のフライトなのでどうしようかと思ったが空港近くのフェアフィールドマクタンを予約。大人だけならレイトチェックアウト+モールで時間つぶしが可能だが子供は無理だと思ったので安くて空港に近いフェアフィールドを予約。ちなみにフェアフィールドはセブ島にもあるので間違わないように。結果的にこれは正解で最終日は14時ごろシェラトンをチェックアウトしフェアフィールドにチェックインし荷物を置いてからSMJモールに軽く行った。夕方過ぎには帰ってきて22時まで仮眠+シャワー。そこから予約したGrab(出発が22時過ぎの夜なので一応前日に予約したがその時間でも賑やかなので普通につかまるかも)で空港まで10分前後だった。

 

話は戻って出発日から。成田発は8:55なので自宅から成田までは1時間前後なので当日いけそうだったがセブパシみたいなLCCはチェックインは早めがいいというGeminiの私的で6時には到着したいとなった。そうすると4時起きになるのでおとなしく日航成田に前泊。駐車場にそのまま車を置いて行けるプラン。夜に日航成田に着きホテルのコンビニでささやかな夕食。日本のコンビニのレベルの高さをのちに実感する。

 

出発日はホテルのシャトルバスで6時には空港。早々にチェックインする。予習した通りセブパシのチェックインカウンター前には自動受付機がありそこでフライトチケットのQRコードおよびパスポートの写真ページをスキャン。それから荷物のdropの順。時間が早かったので待つこともなく預け入れも完了。制限エリアはそもそも7時にあくのでそこまではどこかで時間をつぶさないといけないがコンビニくらいしかあいてないのでやることがない。7時に保安検査を通過して制限エリアに入るがそこには免税店はあるが意外にコンビニ等がなく困った。8時から搭乗口近くのお店が開いたが既に搭乗開始となっていたのであまり時間がなかった。結局朝食はゲート近くのタリーズで購入し機内に持ち込む。お水は自販の水を購入。セブパシは1時間前から搭乗開始するのね。

 

フライトはほぼ定刻通り。ただ出発50分前から着席していることに。極寒と噂のセブパシだったが上着は必要だがウルトラライトダウンが必要は言い過ぎだ。ちなみにCAも飛行中は上着来てたから現地の人も寒いは寒いのだと思った。3列3列のシート。私は一人通路側だったが隣のカップルは一度もトイレに行かなかったので楽だった。トイレは最前列と最後尾に2,3つずつ。多少並んでいる時もあったが問題なかった。シートはリクライニング不可、最低限のスペース。手荷物の中にポーチを入れてそこにアイマスク、耳栓、イヤホン、ウェットティッシュなど必要なものを詰めて足元に置いておいた。やや早い起床だったがそこまで眠くもなく機内で過ごす。5時間はあっという間でもないがギリギリ子供も耐えられるかなと思った。子供はタブレットに動画をダウンロードしてイヤホンも買って見せていた。自分もHuluやプライムビデオをダウンロードして過ごしているうちに到着、定刻通り。

 

到着してからイミグレ。家族そろって。特に質問等もなかった。次は荷物を受け取り。ロストを一応考慮してGPSタグをスーツケースに入れておいたが特に杞憂に終わった。周りでもロストはなさそう。そこから事前に用意していたeTrabelをと身構えていたがほとんど係員は見ていない。一応QRコードをスキャンしたような気がするがあっけなかった。

 

さて空港で両替をするかどうかだが、ホテルで軽くチップがいるかもしれないのでレート云々はあったがここで両替1万円。ほとんどカードなのでチップ等で必要な小額紙幣をと伝えたが決まったパターンでしか無理みたい。結局現金はほとんど使う場面はなく、チップや後述するランドリーサービスのみでの使用が主だった。

 

さて空港からGrabだがもちろん日本でカード登録までしてある。YouTube動画では空港でなかなか]Grabが捕まらないとかあって警戒していたが問題なし。スーツケースが4つあるので6人乗りを指定して待つ。拾う場所は空港を出て左に進んで一番先端のほう。早々にきてシェラトンまで。

 

 

4年ぶりのMTGA復帰

2026年から突然MTGAに復帰。これまでと同様青単で推し進める。今生物全盛時代で青単コントロールは厳しいと思ったがいろいろやりようはあるらしい。取り急ぎ青単コントロールというかテンポでやっているが以外に勝率は悪くない。

Deck
20 Island (FDN) 274
4 Sunderflock (ECL) 74
4 Eddymurk Crab (BLB) 48
4 Opt (STA) 19
4 Gigastorm Titan (EOE) 57
4 Long River's Pull (BLB) 58
4 Unsummon (ANB) 36
4 Unending Whisper (TDM) 62
4 Sleight of Hand (WOE) 67
4 Consult the Star Charts (EOE) 51
4 Bounce Off (DFT) 39

 

いいねえ、この4枚ずつと20枚の島だけという構成。美しい。ほとんどが1-2マナのドローとバウンス。これを連打して早めにelemntalを召喚。SunderflockやEddyはセルフバウンスもしつつ再利用する。

 

次回は青単コントロールも紹介します。

「団結のドミナリア」でついに我がチームのフィニッシャー現る《Sphinx of Clear Skies》

実は1年ほどArenaというかMTGから遠ざかっている。以前から熱しやすく冷めやすいと言われながら休み休み続けてたり中断したり。今はMobileもあるので続けやすいと言えば続けやすいが、あのアプリかなり高度な性能を要求しているから固まりやすい。あと小さすぎて(笑)

 

しかしキーワード能力というのは覚えるまでやっかい。毎回新しいの出てくるし。

 

クリチャー能力はずっと前から言われ続けているがインフレ続き。今回我がチーム注目の青いフィニッシャーは5マナ5/5護法持ちで、ダメージが通ると毎回Fact or Fictionできるらしい。我がAirelementalと比べると壊れすぎだろ。だんだん生物ゲームに。しかし非生物ゲームになったらつまらなくなるんだろうからしかたがない(自分以外は)。

《Sphinx of Clear Skies》(3)(青)(青)
クリーチャー – スフィンクス [M]

飛行、護法(2)
版図 – Sphinx of Clear Skiesがプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、あなたのライブラリ―の一番上からX枚を公開する。Xはあなたがコントロールする土地の中の基本土地タイプの数に等しい。対戦相手1人は、それらのカードを2つの束に分ける。一方の束をあなたの手札に加え、他方をあなたの墓地に置く。

 

さすがにこれは明らかに虹のイフリート・変異種・パリンクロンを超えている(当たり前、古すぎる)。

 

カルドハイムも青単millで少し頑張ってみる

前回より少し手を入れてみた。今更ながらOf One Mindが強い。1マナ2枚は有用。これを有効活用するために人間のOverwhelmed Apprenticeを編入。代わりにFrantic Inventoryを抜いた。Platinumでもそこそこ勝てる。もちろんあるレベル以上の速攻には弱い。

 

Deck
3 Merfolk Secretkeeper (ELD) 53
1 Castle Vantress (ELD) 242
4 Maddening Cacophony (ZNR) 67
4 Teferi's Tutelage (M21) 78
4 Of One Mind (IKO) 60
1 Mystic Sanctuary (ELD) 247
4 Into the Story (ELD) 50
4 Opt (XLN) 65
19 Island (ELD) 254
4 Ruin Crab (ZNR) 75
4 Unsummon (M20) 78
2 Mystical Dispute (ELD) 58
2 Fabled Passage (ELD) 244
4 Overwhelmed Apprentice (ELD) 60

2021年 カルドハイム直前の青単Mill

紆余曲折あり、最近の青単はmillである。

 

現在軽量飛行生物が少なく、特に1マナの青い飛行生物が1種類しかいないのが現状。よってBlueSky的なデッキは難しい。青単コントロールもウギン頼み。

 

ということでmillでも余計なものをそぎ落として純粋に削りきるデッキとした。

Deck
4 Merfolk Secretkeeper (ELD) 53
1 Castle Vantress (ELD) 242
4 Maddening Cacophony (ZNR) 67
4 Teferi's Tutelage (M21) 78
4 Frantic Inventory (M21) 50
1 Mystic Sanctuary (ELD) 247
4 Into the Story (ELD) 50
4 Opt (XLN) 65
18 Island (ELD) 254
4 Ruin Crab (ZNR) 75
4 Unsummon (M20) 78
2 Mystical Dispute (ELD) 58
2 Sweet Oblivion (THB) 70
2 Fabled Passage (ELD) 244
2 Glimpse of Freedom (THB) 50

 

Maddening Cacophonyも4枚フル投入し、Sweet Oblivionさえも2枚投入。Ruin CrabとTeferi's Tutelageのみだったタイプと比較して安定して削れる。以前はMaddening Cacophonyを過小評価していたが、序盤にこれで多数削って相手のキーカードが落ちるとかなり有利にゲームを進められる。プラチナまでは余裕で行ける。

 

今後カルドハイムがスタン入りしても、生物系は望み薄なのでmill系で青単を推し進めようと思う。

新環境でのMTGA 青単millで

いよいよゼンディガーの夜明けが解禁となりスタンダードが新環境となった。

 

MTGアリーナでは夜明けが解禁される前に「Standard2021」の仮環境があったが、そこで既に青単mill、つまりMerfolk Secretkeeper、Teferi's Tutelageをメインしdraw(Into the StoryやFrantic Inventory)で削りきるデッキを回していたが予想以上に回った。当初はFanデッキだったが、ランク戦でも良い勝負をするので試行錯誤していた。

 

そしていよいよ新環境となり、Ruin Crabというとんでもないmillerを手に入れより実践的、ランク戦レベルに近づいた。最近はmillばかりしているので、デッキ内容も徐々に改善され軽快な動きが可能に。

 

当初はVantress Gargoyleを壁+攻撃役として入れていたが、そんなことより一枚でもmillした方がbetterと考え全て外した。またマナを持てあまして待ち受けることが動きとして少ないのでInterrupt手段もなるべく軽くした。Concerted Defenseは1マナの貴重なcounterで、序盤のcultivateを妨害できるのはかなり大きいと感じている。

またUnsummonではなくStern Dismissalにすることで、白の除去から取り戻す手段にしている。

Jwari Disruptionは非常に使い勝手が良く、Censorよりも好み。

 

基本は相手にライフを削られる前に、デッキを削りきることを目標にしている。Teferi's Tutelageが2枚並ぶとまずは負けないし、序盤からCrabが並ぶと予想以上にデッキが薄くなっている。

 

青黒のRogueを並べるmillと対戦してもスピード負けしない印象。今まで分が悪かったUroに対しても勝負できる。

 

ただしサイクリングからのZenith Flareに対してはassistしている部分があり相性が悪い。また、cloverからのBrazen Borrowerで2枚戻されるとその時点で厳しい。よって、cloverを出来るだけConcerted Defenseでcounterしたいところだが。Annualが欲しいところだ。

 

Maddening Cacophonyをどれくらい入れた方が良いのかは検討中である。4枚入れるより相乗効果のあるTeferi's Tutelage系(つまりこちらのdraw手段)で削った方が、結局手札も豊富になるし先手を打てるのでいいのではないか?kickerで使うことはまず意味が無い(そんなにマナがあるならInto the Storyのほうがまし。ということで1枚のみ。

 

ということでプラチナレベルではあるが勝率は良い。

 

Deck
4 Merfolk Secretkeeper (ELD) 53
2 Castle Vantress (ELD) 242
4 Ruin Crab (ZNR) 75
2 Essence Scatter (IKO) 49
4 Teferi's Tutelage (M21) 78
4 Frantic Inventory (M21) 50
1 Field of Ruin (XLN) 254
4 Into the Story (ELD) 50
4 Opt (XLN) 65
2 Concerted Defense (ZNR) 52
17 Island (ELD) 254
3 Jwari Disruption (ZNR) 64
3 Fabled Passage (ELD) 244
3 Stern Dismissal (THB) 68
1 Maddening Cacophony (ZNR) 67
1 Negate (M20) 69
1 Thirst for Meaning (THB) 74

これが現代の青茶単だ!!

自分がMTGを始めたのがもう20年以上前。丁度その頃の青単といえばいわゆるItaric Blueと呼ばれる青茶単。

 

あの頃はモノリスもマスティコアもいれば変異種もあるし青単も輝いていた。

 

ところで青単コントロールを組んでいる途中に、今は茶色が強い時代と感じた。Uginが2種類もありフィニッシャーとなれる。そしてKarnで臨機応変にサイドから茶色を持ってこれる。これしかない!今に青茶単を蘇らせてやる!

 

Deck
4 Solemn Simulacrum (M21) 239
3 Blast Zone (WAR) 244
1 Field of Ruin (XLN) 254
2 Radiant Fountain (M21) 248
3 Sparkhunter Masticore (M21) 240
4 Vantress Gargoyle (ELD) 71
2 Ugin, the Ineffable (WAR) 2
2 Mobilized District (WAR) 249
2 Ugin, the Spirit Dragon (M21) 1
2 Karn, the Great Creator (WAR) 1
1 Cryptic Caves (M20) 244
2 Castle Vantress (ELD) 242
14 Island (ELD) 254
1 Mystic Sanctuary (ELD) 247
3 Quench (RNA) 48
3 Chemister's Insight (GRN) 32
3 Neutralize (IKO) 59
3 Mystical Dispute (ELD) 58
2 Rewind (M21) 63
2 Teferi, Master of Time (M21) 75
1 Sleep of the Dead (THB) 66

Sideboard
1 Golden Egg (ELD) 220
2 Soul-Guide Lantern (THB) 237
2 Sorcerous Spyglass (XLN) 248
2 Meteor Golem (M19) 241
1 God-Pharaoh's Statue (WAR) 238
1 Stonecoil Serpent (ELD) 235
1 Crystalline Giant (IKO) 234
2 Silent Dart (M21) 237

 

いったいこれで序盤をどう凌ぐのか?と言われたら困るのでVantress Gargoyleです。壁です。数十ターン後に出てきたときはフィニッシャーです。基本は序盤を死ぬ気で凌いで、茶色をならべつつカウンター。最後はUgin(6マナの方)のspiritや市民で勝つという悠長なデッキである。赤単黒単白単アグロにはまず勝てない。

 

しかしまぐれでプラチナでも勝てた。