サンディエゴ帰国記

サンディエゴ 帰国記

最終日の朝はゆっくりだった。飛行機は13時半、ホテルからはタクシーで20分程だから慌てる必要はない。

お土産のリステリンの歯磨き粉10本以上や大量のHollisterなどを含めるとスーツケースは倍以上に重くなっている。前回のハワイでは詰め込みすぎて、空港で計量したら少し重量オーバーだった記憶があり不安になる。携帯でJALのホームページを調べるとビジネスクラスは30kgくらいまで大丈夫らしい。さすがにそこまではなかろうと信じてスーツケースを閉める。でもホノルルでは25kgだった様な気がするが、記載ではエコノミーは23kgまで大丈夫とのこと。つまりホノルルの職員は童顔な僕を見てエコノミーの客と勘違いしたのだろう。

 ホテルでチェックアウトし、タクシーを呼んでもらう。来たのはプリウス。上司と一緒だったので大きなスーツケースが2個積めるか不安だったが杞憂だったプリウスはトランクというか後部座席全体が荷物置き場なので100lのスーツケース2つも余裕で積めた。アメリカでもタクシーは半分程度がプリウス、さすがトヨタ、少しナメてました。タクシーの黒人の運転手は「今日は日本航空の日本人ばかりで客が多い」と言っていた。みんな学会終わりで帰るのだろう。

 サンディエゴ国際空港は小さくcompactな空港。運用コストもかからなそうだし良い意味でまとまっている。少し買い物をした後、出国審査。さすがにアメリカ(しかもシリアを攻撃しようとする5秒前くらいだし)、審査は厳重。靴もすべて脱いで金属探知機では両手を挙げてチェック。日本はまだまだ緩いのだと思った。

 ラウンジで出発までくつろいだ後、787に搭乗。機体の不調は一時的なものであったのだろう、普通に787。改めて確認すると機体は非常にコンパクト。帰路の便はビジネスは結構がらがら。僕は通路側を予約していたのだが窓側は空いていたので使わせてもらうことに。隣もいないし快適すぎる。CAの余裕もあるのでワインやcheese盛り合わせを頼んでシャンパンに赤2杯、白2杯のんで満足。ただし、帰りは到着が日本時間の17時くらいなのでここでうっかり寝ると夜眠れなくなる可能性があるので往路とは真逆でなるべく寝ないようにする。まずは映画、G.I.ジョー2を鑑賞。我らがThe Rockことドウェイン・ジョンソンが主演。ブールウィルス前に立派な演技でなんだか感動する。内容は単純に楽しめるのでお気楽。アジアンスターがどのロックに負けずにかっこいいのに感動、帰ったら役者を調べよう。

 機内ではさらにもう一つ映画を見る。その途中に、機内で初めて免税品の購入をする。これまで機内で買い物するって考えられなかったけど前から気になってた真っ白のICE WATCHが売っていたので購入。もちろんJALCARDで。最後まで満足なビジネスクラスでした。