Team Mono-Blueのブログ

35GT-RやランエボやインプstiやMTGのことなど

イクサランのフルスポイラーを見ての感想

この1ヶ月は長年(15年程)のブランクを取り戻そうとMOで修行する毎日。青単?厳しい・・・・。瞬殺されること多し。

 

ところでイクサランの公式フルスポイラーが公開されたので、雑感を。もちろんTeamMonoBlueだから青中心にしか見ていないが。

 

海賊やマーフォークが多く、生物寄りの印象。自分は生物中心デッキは興味が無いのであれだが、「順風」と「ケフネトの碑」で加速するBlueSky的なデッキを想像してしまう。

 

2マナ前後の軽い生物を並べて「風と共に」でもつける?

 

「Opt」で回して「航路の作成」で手札補充。考えることが単純すぎて申し訳ない。

 

両面では「軍団の上陸」は1マナだし気になる。outpost的な。ただパーミッションで3体以上で攻撃する場面あるかな?考えることがとことん15年前と変わらない・・・。

「アズカンタの捜索」は限定的な無限impulse。これは要チェック。

 

構築より限定が面白いのか?

 

classicな青単パーミッションに使えそうなのはOptとか「幻惑の旋律」?他の色も生物が多いわけだが、それらを妨害する新たな手段が殆どないので今後も厳しい青単の道のり。なので今は青白副陽コントロールに日和っております。

 

ところで先手2ターン目ブーメランで相手の土地を戻す(疑似Timewalk)のが快感なのですが、MOで外人にmean cardと言われてキレられた。meanでそういう意味なのね、初めて知った。

現スタンダードでの青単コントロールの可能性について(無理矢理青単で組む)

Team Mono Blueの歴史は古い、というか一瞬だ。もう20年近くも前のことだし、歴史というほどのものはない。メンバー(といっても2,3人だが)も青単をプレイする者は自分しか居ない。そう、自分だけの為の名称だ。

 

方針は今も変わらない。それは

 

「とりあえず青単で組む」

「いかなる環境であろうとも青単に固執する」

「無謀な状況であっても青単で特攻する」

 

という、青を心から愛していないとできない目標である。

 

カウンターが弱体化しようが、パーマネントコントロールが乏しくなろうが関係ない。なんとか、無理矢理青単で貫き通す。これが道だ。(何がだ)

 

ということで、現在のスタンダード環境でもそれができるかMagicOnlineで試してみることにした。

 

しかしブランク20年近くがいきなりスタンダードを目指すのは大変だ。1からカードリストを読み直して使えそうなカードを吟味していく。しかも用語が難しい。調査だ永遠だなんだと熟語ばかっり。普通のカードならまだいいがMOだと略語のみの表記だから困る。なんだよinvestigateって。キーワードありすぎ。

 

ということで青単を目指したが、意外にいける、無理矢理だが。

 

Sweep Awayなんて昔だったら構築に入れたら頭がおかしいと思われたかもしれないが、今の環境では素晴らしく活躍できる。Kefnet's last wordも悔しいけど命を救われることもある。

 

ただ、言われていたとおり生物関係は昔よりずっと進歩している。Glyph Keeperが一番のお気に入り。除去耐性のある優秀なフィニッシャーだ。しかも生き返るし。

 

ということで青単コントロールをスタンダードでやっているが、悪くない。

MTG その1

もう20年以上も前だが、MTGというカードゲームにのめり込んだ。高校の同級生たちがやっていたところで興味を持ち始めた。丁度、MTGが正式に日本に上陸し第4版が発売されたころ。

 

知っている人はわかると思うが、こういったカードゲームはのめり込めばのめり込むほどお金と時間が際限なく消費されていく。

 

高校も卒業し、同級生たちともそれぞれ別々の大学に進学した。恐らく勉強やバイトやサークル活動に忙しくて彼らも自然とプレイするのを辞めたはずだ。

 

だが、自分は意外に続いた。自分を含めて3人が卒後も定期的に集まりプレイする時間が作れた。Team Mono-Blueと称した会合は今でも思い出に残っている。そしてコツコツとカードを集め、公式トーナメントにもちょいちょい出た。多分同級生の中でもあれだけしつこく公式戦にも出たのは自分くらいなのではないか?

 

しかし大学3年ともなるとさすがに熱意は薄れ、静かに引退を決意。これまで買いそろえたカード達をヤフオクで売り飛ばし、そこでMTGの歴史は閉じた。

 

閉じたはずだった。

 

何千枚もあったカードはヤフオクかゴミ箱行きになったが、今まで保存しているカードがある。それが青のカード達。いつしか保存していることも忘れていたが、ふとした瞬間に倉庫で目が合った。懐かしく思い中をのぞくとその頃にお世話になった印象深いカードが多く眠っていた。

 

恐らく今後もプレイすることはないと思うが、万が一の時のために最近の情勢を学ぶことにした。

35GT-Rの誰も言わない優れた点

自分は2008年の初期型に乗っているから最近のGT-Rのことはわからない。

 

35GT-Rを取り上げた様々なブログや価格comのレビューを見てきたが、誰も書いてくれないポイントがある。それはサウンドだ。

 

BOSEのスピーカーは伊達じゃ無い。でも、いつもそればかり聴いていると慣れてしまってその音質の良さが認識できない。

 

最近は事情でセカンドカーもあるので、交互に乗るとその違いがすぐにわかる。

 

「ああ、GT-Rのスピーカーからはこんなに深くて奥行きのあるサウンドが流れていたのか」

 

というか、セカンドカーで音楽を聴き始めたらあまりに薄っぺらいサウンドなので、どこかスピーカーが壊れているのではないかと勘違いしたほどだ。

 

だから911turboやM3乗りはGT-Rディスる前にあのサウンドを聴いてからレビューを書け!(若干最後は被害妄想となってしまった。)

9年できなかった自分がなぜ今回100を切れたか シンプルな方法

というような表題に引かれて自分も教材を買ってしまう方です。

9年越しに100を切れたのには訳があった。そりゃそうです、練習したから。強いて言うなら

・手首のリリース

これに尽きる。これができていないといくら他が良くても「間違ったまま」のスイングとなる。そして全く飛ばない。

もう一つ付け加えるなら

・その場で駒のようにしっかり捻転する。

これだけでしょうか。ここにたどり着くのに10年近くかかった訳だから。

あとは安定性をもう少し増せば90切るのは難しいことじゃないと思う。100以上から100切るより余程楽だと思う。

2015東京モーターショーに自転車で行ってみる

決して自分はスペック厨ではないが…

2015東京モーターショー

モーターショーは毎回行ってる。でも、最近はどこもエコだクリーンだミニバンだで興味がもてるクルマがない。一昨年、前回は86くらいしか記憶がない。86を全く悪くいうつもりはないけど、86だよ。よく言えば等身大、、悪く言えば夢はない。

今回もあまり期待せず、16時以降は700円だから取りあえず自転車で10分だから行った。幕張だったら行ってたかどうかも怪しい。

あれは2003年のモーターショー。三菱自動車のブースには当時テーマソングだったレイラが鳴り響き、当時発売前のランエボ8MRが展示されていた。鳥肌が立ったね、どうしようもなく欲しくなったし、レイラの旋律が流れるブースで独りで興奮していた。その4年後、中古で9000キロしか乗ってない8MRを買って7年乗った。幸せだった。

人は昔の記憶を都合よく美化すると言うけど、少なくとも前回、前々回のモーターショーに興奮はなかった。

今回も全然期待してなかったし、1時間で帰ろうと思ってたけど、ホンダに救われた。正直前回のホンダブースなんて記憶のかけらもない。

けど、NSXに全て救われた。久々に鳥肌が立った。どれだけ速いとかじゃなくて、開発者のインタビューで全て満足。もちろんスペックも大事だけど、開発者の訴える情熱、エネルギーに共感して応えるのがユーザーだと思う。久しぶりに乗りたいというクルマに出会えた。そして、シビックtypeR、こんなの売れる台数たかが知れてるけどこんなの出す心意気に感服。でも、これが230psとかだったらしかとしてたけど、あのホンダがターボにして300ps越えで出したから感動した。いや、FFだから乗らないけど。

今乗ってる35GT-R、nismoバージョンのみの展示だったけど、展示車は一応長蛇の列だったからまだまだプレミア感はあるだなと安心。でも35GT-Rなんてハイブリッドなんて縁もないし古臭いところでニュルブルクリンクタイムなんて競って、そういう子供みたいなところが大好き。今時ニュルのタイムなんて何の価値もないかも知れないけど、自分はそこに感動したい。

でも、NSX、2シーターだしゴルフバック2つはいらなさそうだし、そう考えると35は実用的かつ最高。250出しても安心だし。これからも、安全運転に心掛けつつ自分の技術も磨き、(特に)外車にも道は譲らない!(違う?)

GT-Rのフロントスポイラーを擦る!

駐車場でやってしまいました。ランエボは無傷で7年過ごしましたが、GT-Rは取り回しに余計苦労してます。